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YZF-R1 その違い、見た目以上。 生まれ変わったハイパフォーマンススーパースポーツ



最速スーパースポーツ 5代目R1登場
2007のフルモデルチェンジで5代目となり、高い戦闘能力を身につけたYZF-R1。さっそくレースでもWSBでの芳賀選手、コルサー選手の活躍により、メーカータイトルを獲得。芳賀選手は、後一歩でチャンピオン!と惜しい結果を出しました。2008年モデルのR1は、その高い運動性能をキープしつつ、カラーチェンジのみでの登場です。07モデルより、量産二輪車初の電子制御スロットル(YCC-T)ツインインジェクターを採用。新設計された超高回転型ニュー水冷4ストロークDOHC並列4気筒エンジンをオリジナリティ溢れる新ボディアルミ製フレームに搭載。17,500rpmという途方もなく回るエンジン、EXUPや限定発売されたYZF-R1 SPモデルにも採用されているスリッパークラッチの採用を始め、ミッドシップマフラー、2WAY圧側減衰調整機構付前後サスペンションなど、MOTOGPからフィードバックされたであろう先端技術が随所に投入されています。

“サーキット最速のエクストリーム・スーパースポーツ”を照準に開発を進めてられてきたスーパースポーツYZF-R1!2008モデルでもサーキット走行からワインディングロードまでカバーするYZF-R1の優れた性能をお楽しみ下さい!
店長 大場のオススメ
5代目として登場した2007 YZF-R1。お陰様で、ご購入いただいたお客様からも高い評価をいただいています。そのR1、2008モデルはカラーチェンジのみの変更で登場です。ひと目でYZF-R1と分かるスタイルを継承しながら、さらに力強くアグレッシブになったデザイン。4バルブ化されコンパクトになったエンジンは、圧縮比を従来の12.4から12.7にアップ、自然吸気により178PSのパワーを絞り出し、ラム圧がフルに効いた状態では、実に190PS近くを発生という、とてつもないパフォーマンスを発揮。エンジンユニット以外にも、'06 YZF-R1SPが装備していたスリッパークラッチを標準装備し、シフトダウン時のエンジンブレーキによるリアホイールのホッピングやロックなどマシンの挙動の安定化を実現。また、'06 YZF-R6で定評のあった電子制御スロットル、YCC-T(YCC-T/Yamaha Chip Controlled Throttle)を採用。高性能3CPU ECUによりライダーの微妙なアクセル操作を検知、高速演算処理により瞬時に最適スロットルバルブ開度をモーターで駆動することで、アイドリング域から全回転域まで好レスポンスに。これら最新の技術の連携により最高出力の向上と中低速域でも力強くなめらかな出力特性を獲得している。強化されたパワーに対応する為に車体も新設計のアルミデルタボックスフレームとなり、全体のねじれ剛性も30%向上さ、高速での安定性と優れた旋回性を実現しています。優れた制動力を実現するフロントブレーキも新作のラジアルマウントタイプの2ピース構造・4枚のブレーキパッドの6ポットキャリパー・小径前輪ブレーキなどを採用した。この様に全てにおいてグレードアップし、生まれ変わったYZF-R1。その違い見た目以上です。

さらに詳しい情報は...
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店長 大場のスポーツランドSUGOサーキット試乗レポート
生まれ変わったR1

予想を上回る進化

2004モデル以来、3年ぶりのフルモデルチェンジを果たした2007モデル YZF-R1。 試乗を終えるなり「スゲーすごくいい!」と思わず口に出していました。私だけでなく、他のYSPの皆さんからも同様の発言が聞かれ、2007年モデルの予想を上回る進化を実感しました。いわゆる「YZF-R1らしさ」は残しつつ、各部が2006モデルまでとは全く感覚が異なるほどの進化を遂げていると言ってもよいのではないかと思います。

その乗り味とは?

2004〜2006モデルのYZF-R1に乗っているユーザーの方は、きっとその違いに驚かれると思います。このクラスのマシンは、各メーカーが持てる技術を最大限に投入し、威信をかけて開発するマシン。公道での扱いやすさを考慮しつつ、よりレースで勝てるマシンを目指して作られたというこのモデルは、走り出した瞬間に旧モデルとの違いが感じられました。2006モデルまでのYZF-R1も十二分のパフォーマンスを発揮するマシンでしたが、2007モデル YZF-R1は、それをさらに超えている感じです。



どこが大きく変わったのか

一見するとデザイン面の変化がわかりにくいのですが、細部に目を凝らして行くと、2006モデルまでとは明らかに異なる、よりアグレッシブなものに変更されており、歴代のYZF-R1を愛してきた方なら、きっと現車を見たとたんに惚れてしまうのではないでしょうか?

伝統の5バルブからモトGPで活躍するYZR-M1で得た最新技術をフィードバックされ生まれ変わった新生4バルブジェネシスエンジンは、低速からトルクが増し、フラットで乗りやすいパワー特性。まさに欲しい時に欲しいパワーが得られる、そんな特性です。通常排気量1,000ccで感じられるような、発進時や低回転からの十分なトルク感をさらに上回る、溢れんばかりのパワー感には驚かされます。また、最高出力は、ラム圧が効いた段階で190PSに限りなく近いパワーを発揮するとのこと。この様なパワー特性は、エンジンの4バルブ化に加えて、新たに採用されたヤマハ電子制御インテーク「YCC-I」と電子制御スロットル「YCC-T」という機能がやはり影響しているのではないでしょうか。また、インジェクションを搭載するバイクに有りがちなドンツキをほとんど感じることなく、すばらしい制御能力がうかがえます。さらに、以前は限定のSPモデルにしか採用されなかったスリッパークラッチが装備され、エンジンブレーキのショックも低減され、より安心してシフトダウンを行う事ができるようになりました。

新型の6POTラジアルマウントキャリパーも絶妙なブレーキング性能を発揮しました。この様な特性によりレーシーさが増しているにも関わらず、公道でもスムーズな運転操作ができると思います。





どんな人にお薦めできるバイクか?

YZF-R1は、そのパワー特性、キレのある走りなどからハードな面を持っているバイクです。特にこのクラスのマシンは、あまりの高性能の為に敬遠してしまう人も多いですし、実際に扱えないと感じるユーザーの方がいる事も事実です。しかし、その一方で、過去に大型スポーツバイクを経験され、ある程度のライディングスキルを持った方には、とても魅力的に感じていただけるバイクです。また、大型バイク初心者の方でも、低速域でも1000ccの大トルクがありますから、街中でも無理をせずに安心して走りを楽しむ事ができます。それでもパワーに慣れるまで無理な走りは禁物ですよ!

この2008 YZF-R1も『スタイル』、『走り』どこを取っても満足していただけるマシンに仕上がっていると思います。また、YZF-R1に以前から興味があった方、また以前YZF-R1にお乗りの経験がある方には是非、乗っていただきたいマシンです。しかし、高速道路も含めて、公道でこのYZF-R1の性能を試す場面というのはなかなか厳しいところがあります。時にはサーキットに繰り出して、心ゆくまでYZF-R1の性能を味わってみるといった使い方をしていただければ、余計にR1に愛着を持っていただけますし、R1を好きになっていただけると思います。

今年も、国内に入るのは基本的に限定予約台数のみとなっています。2008モデル YZF-R1のご購入を検討されている方は、お早めにご連絡ください。皆様のご来店をお待ちしています。


価格


■プレスト参考小売り価格:1,320,000円(税込み価格1,386,000円)


カナダ仕様
入荷時期:入荷中。ブルーイッシュホワイトカクテル1即納中。
在庫・予約状況・乗り出し価格等はYSP川口までお問い合わせください。

登録諸費用について

お薦めします!当店オリジナル盗難保険
2008 YZF-R1 1年間 19,800円


カラーリング



ディープパープリッシュ
ブルーメタリックC



ブラックメタリックX


ブルーイッシュ
ホワイトカクテル1
 

主要諸元

2008年モデル ヤマハスーパースポーツ「YZF-R1」カナダ仕様
全長×全幅×全高 2,060mm×720mm×1,100mm
シート高 835mm
軸間距離 1,415mm
乾燥重量 177kg
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列 並列4気筒
総排気量 998cm3
内径×行程 77.0mm×53.6mm
圧縮比 12.7:1
最高出力 131.3kW(179PS) /12,000rpm(過給なし)
最大トルク 112.7N・m(11.5kgf・m)/10,000rpm(過給なし)
始動方式 セル式
燃料タンク容量 18L
燃料供給 電子制御フュエルインジェクション
タイヤサイズ (前/後) 120/70ZR-17M/C (58W) / 190/50ZR-17M/C (73W)


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