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XJR1300 乗りやすさ+走り  全てのシーンで走りの楽しさを追求した新しいビッグスポーツネイキッド




店長 大場のオススメ
ヤマハが誇るビッグスポーツネイキッドXJR1300がフルモデルチェンジを行いました。ビッグネイキッドの心臓・パワーユニットは、排気量1,250cm3・空冷パラレル4・DOHC・4バルブエンジン。今回新たに、年々厳しくなる排ガス規制による環境対策と、優れたドライバビリティを実現するためフューエルインジェクションの採用。エキゾーストも前モデルまで2本出しだったマフラーを排気管内の圧力をコントロールし、アイドリング時の消音効果、排気効率アップを図るEXUPの採用と共に1本出しの4-2-1エキゾーストシステムに変更。この様な様々な変更に伴い、エンジン各所を見直し、最適化を行い、中低速のトルクをアップさせ、最大トルクの発生回転数も6,500rpmから6,000rpmへと変更。低速域からの幅広いトルク特性と中低速域でのパワーも向上しました。また、大排気量ならではの力強い吹け上がりのパワーフィール、リニアなレスポンス、そして極太なトルクを生かした豪快な加速性能を発揮する。まさに低速域から高回転域までストレスなく伸びる滑らかな回転特性となっています。外観では、ライダーの好みに合わせて20段の圧側減衰調整が可能となったXJR1300専用のセッティングを施した、オーリンス製2本式リアサスペンションの最上級モデルが採用され、XJR1300専用タイヤとの相乗効果で優れた操縦性と乗り心地を実現しています。また、新形状のサイドカバー、シートの形状も変更され、スリムな形状で、乗車時のホールド感を高めています。テール廻りも、レーシーな2灯式丸形のLEDテールライトを新たに採用。よりスポーティーになった印象です。全てのシーンで走りの楽しさを追求したNEW XJR1300にご期待下さい。

さらに詳しい情報は...
YAMAHA XJR1300

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店長 大場のスポーツランドSUGOサーキット試乗レポート
走りに磨きをかけさらに乗りやすく

XJRらしさは健在

乗りやすさ・扱いやすさに優れ、人にやさしいバイクとして多くのファンを獲得してきたXJR1300。約6年ぶりにフルモデルチェンジを行った2007モデルでは、カラー変更、キャブレターからインジェクションへの変更、スリムな1本出しマフラー等、旧モデルから大胆な変化を遂げました。試乗前は、エンジン特性、フィーリングを始め、XJR1300がこれまで持っていた良さが失われていないか?と不安が先立ちましたが、ひとたび跨がって走り出すと、これは紛れもなくXJR1300だということが感じられました。キャブ仕様のXJR1300から乗り換えても違和感は特に無く、扱いやすく、安心して走れるという長所を伸ばし、より早く、より楽めるバイクに生まれ変わっています。

より走りにこだわった2007年モデル

2007モデル XJR1300は、これまでのコンセプトを基本に、走りにこだわった改良を行ったというヤマハ。街中、高速、峠まで、どこを走らせても走りを楽しめるというのが今回のコンセプトだそうです。

インジェクションの採用と、エンジン内部の大幅な見直しにより、最大トルクの発生が500rpmほど下げられたという事で、中高回転域のトルクが上乗せされた様な感覚があり、パワー特性も変わっている様でした。エンジンの回転もキャブレター仕様に比べて、よりスムーズになり、レスポンスも鋭く、ついつい楽しくて大きくアクセルを開けたくなる衝動にかられてしまいました。

リアサスペンションは新型オーリンズの採用によって、以前に比べ柔軟な動きが感じられ、それに合わせてセッティングされたフロントサスペンションも、確実に路面の状況を伝えてくれ、以前はヒヤリとしたシーンでも安全にマシンコントロールする事ができそうです。エンジンにもサスペンションにも優秀な採点。そんな優等生であるXJR1300に何か悪いところはないかとサーキットでわざと少々意地悪な走行を行ってみましたが、どの様な状況でも、コントロールがし易く、かえって良い部分が強調される結果になりました。

新しいXJR1300は、太いトルクとさらに鋭くリニアに回るエンジン特性、柔軟な足回りと相まって、今回の様なサーキット走行でもエキサイティングに走らせる事が可能でした。確かにヤマハの言う通り、走りに磨きをかけながらも、乗りやすさ、扱いやすさは変わっていませんでした。

旧モデルからの主な変更点


多少前傾となったポジションにマッチするよう変更されたシート形状

環境規制に対応の為、キャブレターに変わりインジェクションを搭載。2006モデルまでのキャブレター装着車と比べても違和感は感じられません。


EXUPを搭載し1本出し集合タイプに。エキゾーストサウンドも、前モデルまでの2本出しとは異なり、アイドリング時は静かに、低速では図太くかつジェントルなサウンドを奏でます。

XJR1300専用にセッティングされたオーリンズ最上級モデルを装備。もうサスペンションを変更する必要はありません。


テールランプは、レーシーな感じが漂い、スポーティーになったXJR1300にはピッタリ。
 


よりお薦めしやすいバイクに

このXJR1300は再び、ビギナーからエキスパートまで全てのライダー達を魅了してくれる事でしょう。今回のモデルでは技術の進歩をまざまざと感じさせられました。最新の技術で作られた空冷大排気量エンジンと優れた足回りが、大排気量ならではの醍醐味がある走りを楽しませてくれます。以前XJRシリーズのオーナーだった方はもちろん、XJR1300に興味がある方には是非乗っていただきたいと思います。さまざまなアドバイスができると思いますので、YSP川口店長 大場(おおば)までお問い合わせください。

※XJR1300最後のキャブ車、しかもUSインターカラーも一台のみ在庫がございます。気になる方は、見比べに来てください。

価格


■メーカー希望小売価格:1,081,500円


国内仕様 / 国内メーカー保証
入荷済み・在庫・予約状況・乗り出し価格等はYSP川口までお問い合わせください。

小型二輪〜大型二輪新車国内モデル(251cc以上)登録諸費用について

お薦めします!当店オリジナル盗難保険
2008 XJR1300 1年間 20,600円


カラーリング



ダークパープリッシュ
ブルーメタリックL



ダークグレーメタリックB


ディーブレッドメタリックK
 

主要諸元

2008モデル ヤマハスーパーネイキッド「XJR1300」国内仕様
全長×全幅×全高 2,175mm×765mm×1,115mm
シート高 795mm
軸間距離 1,500mm
乾燥重量 222kg
原動機種類 空冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列 並列4気筒
総排気量 1,250cm3
内径×行程 79.0mm×63.8mm
圧縮比 9.7:1
最高出力 74kW(100PS) / 8,000rpm
最大トルク 108N・m(11.0kgf・m) / 6,000rpm(過給なし)
始動方式 セル式
燃料タンク容量 21L(無鉛プレミアムガソリン指定)
燃料供給 電子制御フュエルインジェクション
タイヤサイズ (前/後) 120/70ZR17M/C(58W)・180/55ZR17M/C(73W)


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